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モントリオール

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カナダの公用語は英語とフランス語。

その理由はケベック州の第一言語がフランス語だからです。

このバイリンガルの街ではフランス文化が色濃く存在し、カナダにありながらまるで異国のような情緒を醸し出しています。

そんなモントリオールは、留学だけでなく観光・旅行にもぴったり。

北米のパリ」と称されるその街はカナダで2番目に大きな人口約380万人の都市で、多くの人々が集まります。(ただし日本人が少ない都市であり現在2,000人を切るとも言われております。やはりフランス語がネックとなることが理由の一つとなります。)

そもそも、なぜモントリオールはフランス語圏となったのでしょうか?

1600年代、この土地にフランス人が入植を開始しますが、その後エイブラハム平原の戦いでイギリスに敗北します。

敗北したにも関わらず人口の半数以上を占めていたフランス系カナディアンはその後も言語をはじめとするフランス国のカルチャーを守り通し、今に至っているというわけです。

現在は、北米のパリとも呼ばれている都市だけにパリに次いで2番目に世界で大きいフランス語圏の都市となります。

モントリオールの魅力

カナダにいながらフランス文化を味わえる

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モントリオールといえば、何よりも「フランス文化である」ということが特徴です。

その街並みは伝統的なヨーロッパの街並みを再現しており大変美しいと評判です。

カフェや街の標識も、レストランのメニューも、聞こえてくる会話もフランス語が多くなります。

カナダは英語とフランス語を公用語としているため、さらに、市民は英語もフランス語も話せますので、フランス語が出来なくても問題ありません。(フランス語が書いてあっても英語で追加表記をしていますので心配ありません。)

ただ、街のレストランに入ってみるとメニューはフランス語のみ!(英語と両方記載する店もあります)
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標識もフランス語のみのものもあればフランス語と英語両方を表記している所もあります。

英語もフランス語も学ぶことが出来る

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モントリオールで留学してもう一つ嬉しいことは、フランス語も同時に学ぶことが出来るということです。

モントリオールの語学学校では、英語のコースと並行して受けられるフランス語のコースがあります。

そのため、たとえば1年間の留学で初めの6ヶ月でみっちり英語を学び、残り6ヶ月はフランス語も受講してみる…というのも大変有意義な留学プランです。

英語+仏語環境というユニークな環境でしか味わえない魅力です。

治安が良く、エンターテインメント精神に溢れる

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モントリオールはフランス文化を強く受け継いでいることもあり、街全体が古風なヨーロッパ建築を彷彿とさせる建物で構成されており、非常にオシャレでハイセンスな街だといわれています。

カフェやレストランは情緒溢れる姿のまま残されており、ストリートやモールでのショッピングもまるで映画の中に溶け込んだかのようです。

美術館・ギャラリー・博物館・映画館・劇場なども数多くあり、モントリオールで暮らす人々を常に楽しませています。

カナダの他都市とどう違う?

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モントリオールの存在感はカナダのどの他都市にも見ることの出来ない強いものがあります。

使われている言語や文化がフランス由来のものであるということに起因しており、それらはまさにモントリオールでしか体験できない貴重なものばかりです。

カナダは英語とフランス語が公用語になっていますが、モントリオールほど見事に英語とフランス語が混ざり合って共存している都市は他にないと言って過言ではないでしょう。

留学先としてのモントリオール

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モントリオールはカナダの中でもアジア人の数が圧倒的に少ない街です。

そのため、「留学先は日本人のほとんどいない環境がいい!」という思いをお持ちの方には最適と言えるでしょう。

普通の語学留学ではなかなか味わえない体験ができますので、ちょっと他の人とは違った留学をしたいという方にもおススメ。

もちろん治安も良く人々も親切なので、安心して毎日の生活を送ることが出来ます。

アメリカからフランス語を学びにくる生徒さんも非常に多いEC

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校内はオレンジ色で統一したデザインで、スタッフさんは皆さんフレンドリーで困ったことがあればすぐに相談にのってくれます。

午前は英語、午後はフランス語のコースが人気で、また受講コースは英語フルタイムでも、ホームステイだけフランス語を話すファミリーを手配してくれたりとユニークな形で生徒さんのご要望に応えてくれます。

ECの学校情報はこちら(モントリオール校ももちろんございます!)

モントリオールのアルバイト事情

現地の人は英語もフランス語も話せるバイリンガルが多いのですが、留学生もアルバイトをしたい場合はどちらの言語も話せないと厳しい状況です。

最近は英語だけでも働けるお店が増えたとも言われてはいますが、日本食レストランをはじめアジア系の店が少ないですし、たとえアジア系のレストランで働いていたとして現地人のお客様も多いです。

英語とフランス語せめてコミュニケーションとれるレベルまでにもっていく必要があると言えます。

またフランス系カナディアンの方たちは意志をはっきり相手に伝えます。

もし、つたない英語やフランス語で対応していた場合、強く指摘される可能性もあります。

厳しい環境に身を置きたい!と考える方には良いでしょうが、英語もつたない最初の段階で選ぶ留学地としてはハードルが高い都市である事は間違いありません。


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