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フィリピン留学の特徴

年間3万人が留学!フィリピン留学のメリット10選

フィリピン留学の基盤は韓国資本の企業が開拓したため、英語教育に力を入れている韓国の教育カリキュラムが存分に反映されていると言えます。

中には、「フィリピン留学はビジネス目線では素晴らしいが、教育目線ではクオリティは高くない」という声もあるようですが、私はこの考えには賛同できません。

もちろんフィリピン留学は、ビジネスとしての一面もありますが、語学力を向上させるカリキュラムやメゾットがあることも確かです。

私自身、フィリピン留学経験とフィリピン語学学校スタッフとしての勤務経験があり、フィリピン留学の素晴らしさは身をもって体感してきました。

そこで、年間3万人以上が留学しているフィリピン留学のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

フィリピン留学のメリットとは?

マンツーマンレッスンが多い

こちらがフィリピン留学の最大のメリットではないでしょうか。

マンツーマンレッスンがあるから留学先をフィリピンにしたいという方も少なくないと思います。

実は、私もそのひとりでした。私は2011年にフィリピン留学をしたのですが、当時は今と比べてフィリピン留学情報が少なく「フィリピン留学は、格安でマンツーマン授業」という知識しかありませんでした。

その少ない知識の中でも、マンツーマンレッスンが受けられるという点は大きなメリットとして捉えていました。当時の私は恥ずかしながら簡単な単語しか理解できず、ゆっくりと自分のペースで勉強できる環境作りが最優先だったのです。

日本でも英語を勉強することはできますし、TOEIC高得点を取得することも可能だと思います。

しかし、スピーキング力や対応力は留学しなくては、なかなか学習することが難しいのも確かです。

マンツーマンレッスンでは自分以外には先生しかいないので、英語を話す恥ずかしさが少ないと思います。

多くの日本人の方は英語を話すことに恥ずかしさや自信のなさを感じており、英語に苦手意識を持っていると思います。

その苦手意識こそが英語力向上を妨げる最大の敵だと私は考えています。

その苦手意識をなくしてくれるのがフィリピン留学(マンツーマン授業)なのです。

マンツーマン授業では先生と一対一なので、わかっていてもわからなくても何かを発言しなくてはいけません。

伝わるまで様々な方法で表現しなくてはならないため、恥ずかしさや苦手意識を感じる余裕がなく、目の前の状況に対応する力が培われ、結果的に英語力の伸びを感じることができると思います。

私も留学当初はマンツーマンレッスンの度に、汗だくになっていました。少し大変な部分もありますが、英語力向上という目線では、とても効果が高いと感じています。

徹底した少人数制と長い学習時間

1日7時間~10時間以上の学習時間

  • 1日3時間~5時間はマンツーマンレッスン(先生と1対1)
  • 1日1時間~4時間の少人数グループレッスン(4名~最大8名)
  • 1日1時間~2時間のオプション授業(10~15名)

欧米留学の場合、1日の学習時間は5時間程度、グループ授業のみ(マンツーマンレッスンなし)で1クラスに10名~15名が標準です。

安価な留学費用

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フィリピン留学の場合も学校や部屋割り、部屋クオリティーやコース、地域によって大きく費用は異なります。

例えばモデルケースとして、3人部屋で一般的なコースとして考えますと、1か月15万円程度の予算になります。

上記15万円の中には、授業料・寮費・食費・洗濯・ビザ関連手続費用・お小遣いが含まれます。

欧米留学にて1か月生活費+授業料+お小遣いを考えれば、切り詰めても25万円~30万円程度は必要になるでしょう。

この金額で、これだけの内容の授業を受けることが出来れば、英語上達面から考えてもフィリピンは非常に費用対効果の高い留学地と言えます。

日本から約4時間半の飛行で到着できる

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例えば、1週間ほどの短期留学を検討した際に、アメリカ(西海岸まで約11時間、東海岸まで約13時間)、イギリス(約13時間)に留学することは飛行時間や時差を考慮すると、現実的ではないと言えます。

移動だけで貴重な時間を消費してしまうからです。

一方、フィリピンは日本からの直行便も毎日運行されているだけでなく、飛行時間も片道4時間半ほどで日本と行き来することができるため、短期留学に向いているのはもちろん、移動の煩わしさも少ないというメリットがあります。

格安航空券が多い

日本ーフィリピン便はLCCも多く運行されているため、格安で航空券を購入できるメリットがあります。格安航空券ですと、日本ーフィリピン往復2万円代から購入することができるため、他の留学先と比べて移動費を抑えることができます。

※時期や曜日によって航空券費用は異なります。公式セブパシフィックホームページスカイスキャナーなどを利用し、格安航空券を随時探してみましょう。 

時差が少なく初日から体調を整えやすい

フィリピンは日本から近く、航空券が安いというメリットと合わせて、時差の少なさもメリットのひとつです。

日本とフィリピンの時差は1時間なので、時差ぼけや移動疲れが少なく、初日から万全の体調で行動することができます。

一方、アメリカは14時間〜19時間、イギリスは9時間の時差があるため、留学当初は体調を整えることに時間を費やしてしまう可能性があります。

無料レッスンがある

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こちらは各語学学校によって異なりますが、無料レッスンを受けることができる語学学校もあります。私が勤務していた語学学校でも無料のレッスンを開講しており、自由に参加することができるため、非常に人気がありました。

1日の授業が8時間の場合、授業前と授業後の無料レッスンに参加することによって、最大10時間の授業を受けることができます。

無料レッスンの多くはマンツーマン授業ではなく、グループレッスンになりますが、無料なので本来の授業に支障が出ない程度で参加してみてはいかがでしょうか。

私の勤務していた語学学校では、英語レベルに関係なく参加することができるため、ご自身の英語レベルの確認や刺激を得るためにも有効活用できると考えています。

通学時間が不要

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欧米圏の留学では、滞在先によっては交通機関を使用し、通学しなくてはなりません。郊外のホームステイからでは、40分〜1時間以上かかることも決して珍しくありません。

一方、フィリピン留学では基本的に語学学校に併設された寮での生活になるので、通学時間は0分と言っても過言ではありません。

余分な交通費がかからないだけではなく、体力面や安全面を考慮してもメリットは多いのではないでしょうか。

現地での生活費がほとんど必要ない

フィリピン留学では、学費に寮費や食費が含まれている料金形態になっています。そのため、日本で振り込む学費以外の費用がほとんどかからないのです。

もちろん週末に食事に出かけることもありますし、ジュースやお菓子などは学校内でも購入することができるため、多少の出費は考慮しなくてはなりません。

しかし、フィリピンの物価は日本と比べて3分の1〜4分の1程度なので、費用面の負担は少ないと思います。

フィリピンはスイーツの種類も多いですし、お酒も一通り揃っています。両方とも安価に購入することができるため、長期滞在もしやすいと思います。(※語学学校内ではお酒が禁止されている場合がほとんどです。留学前に通学される語学学校に確認しましょう。)

勉強のみに専念できる

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通学時間が不要なだけではなく、3食の食事、ランドリー、ジム、プール、ビリヤード場などの娯楽施設の全てが学校施設内にあるため、勉強のみに専念できる環境があります(ジム、プール、ビリヤード場は語学学校によります)。

掃除に至ってもフィリピン人スタッフが行ってくれるため、ご自身で行う必要は基本的にはありません。そのため、無駄な時間を省くことができ、効率的に勉強することができるのです。

私はカナダとオーストラリアに留学した経験もありますが、圧倒的に勉強に時間を割ける環境がフィリピン留学には整っていると感じています。

一人暮らしを経験されている方にとっては、特にその待遇面の素晴らしさを感じることができるでしょう。

滞在ビザ更新の手間や費用が少ない

フィリピンは、ビザの面でも長期滞在しやすい国だと言えます。

例えば、フィリピン留学中に語学学校を延長したいと考えることもあると思います。その際には、語学学校延長手続きと滞在ビザ延長手続きをしなくてはならないのですが、全て語学学校が行ってくれます。

加えて、滞在ビザ延長料金は期間にもよりますが、1ヵ月に対して数千円〜1万5千円ほどなので、費用面への負担も少ないです。

フィリピン留学では語学学校を延長する際に、余分な手間も費用も少ないため、まずは日本で1ヶ月ほど申し込んでおいて、フィリピン現地で延長しても良いかもしれません。

フィリピン移民局公式ウェブサイト(英語)

フィリピン留学のメリットまとめ

現在のフィリピンは「物価が安い」「英語力が高い」「ビザが取得しやすい」と留学環境として、最適だと考えています。ここ数年でフィリピン留学が主要留学国になったのは必然だと言えるかもしれません。

また、フィリピンは人口の半数が23歳以下で、これから経済発展が見込まれている国のひとつです。また、発展とともに教育水準も上昇傾向にあり、国際的な影響力も出てくると言えます。

フィリピン人の英語力は世界的にも認められており、今後様々な分野でアウトソーシング先として選定されることになると思います。

能力のあるフィリピン人が多くなれば、人件費の高騰により現在のようなフィリピン格安留学という留学形態はなくなってしまうかもしれません。

フィリピン留学のクオリティが向上することは良いことですが、現在の費用で留学するためには、今しかないと言えるかもしれませんね。


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