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トロント・UMC collageへの語学留学体験談

私が入学した学校はUMC collageという学校でした。

9時から10時30分が1限目、15分break timeを挟んで10時45分か12時15分まで2限、lunch timeの45分を挟んで13時から14時30分まで3限といったシステムでした。

2017年10月UMCではカリュラム変更があり、一般英語コースは1限はcommunicationと発音、2限はwriting& Leading、3限はpresentationで授業が構成されていました。

レベルによってクラス分けされ、例外もありましたが、最大でも1クラス15人以下の生徒数を保つように配慮がなされていたようでした。
コースのレベルは最大9レベルになり、1ターム4週でレベル2と3、レベル4と5、レベル6と7、レベル8と9が同じ教科書を使って授業する形でした。

宿題は先生によって量など変わりますが、だいたいどのクラスレベルも宿題の量は多い気がしますが、全ては自分自身のためになることだったので皆頑張っていました。しかし、授業の内容などcollege向けの部分もあり、短期で英語を学びに来ている一部の学生には授業や宿題の意図が伝わらないこともありました。

またインターネット上で教科書の問題を解けるシステムが導入されたため、予習と復習が簡単にでき、答えの確認も授業を待たずに行うことができました。

テストは1限、2限それぞれテストがあり、2週目の金曜日と4週目の木曜日に行われました(4週目の金曜は先生たちが全生徒の評価をするため、生徒は休日となっていました)。先生によって配分は多少違いがありましたが、2週目のテストは30%、4週目のテストは40%、残りは出席と提出物でトータル70%獲得できないと次のレベルには上がれないシステムでした。

3限は毎週トピックが決まっていて毎週木曜日にプレゼンテーションを行い、評価を受ける形でした。

授業でケーキの価格を調べるというフィールドワークの時の写真

【授業でケーキの価格を調べるというフィールドワークの時の写真】

インターネット上で成績票が確認できるので、自分の出席率と成績率が簡単に確認することができます。

先生のレベルによって進め方や教え方に多少の違いはありましたが、どの先生も真面目で、生徒想いでしっかりと教えていただきました。

私は授業で年の近い先生にあたりました。確かにベテランの先生は各国の生徒の得手不得手などの特徴を把握して授業を進めてくれますが、年齢の近い先生は生徒の特徴を探りながら授業を進めてくれるので、フレッシュな感じで「一緒に授業を」感がしました。どちらも私にとっては十分な学びになりました。

また第一言語が英語以外の他国生徒とのコミュニケーションも必要になる機会が多々ありました。
日本人の忖度なんて知らない彼らとのコミュニケーションは新鮮そのもので自分の意見の持ち方を根底から覆されました。
これはグループ授業ならではの体験だったと思います。

一般コース以外では翻訳コース・IELTSコース・EPSコースなどがあります。

翻訳コースは各国の言語で授業が進められていました。IELTSでは一般コースレベル7以上の生徒さんたちが在籍していたようで、授業ではIELTS模擬テストを毎週行いIELTS試験に向けて練習しているような授業だと友人から聞きました。

それぞれ最低限の受講レベルが必要な為、レベルが足りない生徒は一般コースで基礎を学びレベルが達するまで学習を継続する形でした。

EPSコースはスピーキング特化コースで、授業ではgrammarではなく発音、conversationをメインに学習しました。授業のベースは一般コースで学んだgrammarになり、それを会話に使う形を取っていたので一般コース5レベル以上ではないとコース変更ができないシステムになっていました。

ELSにはテストはなく自分たちが会話をした録音を先生と聞いて間違い探しや、どのように表現するかなどを先生に教えてもらいました。各週トピックが決められていて会話に困るということがないように配慮されていました。

また発音の授業ではうまく発音するための舌の位置など集中的に学習し、少しでもナチュラルに少しでもいろんな人に聞き取ってもらえるように何度も練習しました。

他国の生徒もいるため各生徒にあわせて先生がテーブルをまわって指導していました。

ELSにはLow とHighレベルがありました。
Lowレベルは一般レベル5?からhigh-levelは一般コース7?から変更することが可能であったようでした。

クラスではこのように細かく指導してくれます

【クラスではこのように細かく指導してくれます】

UMC collageの施設について

校内では無料wifiも使え、電子レンジも各フロア5台はありましたのでlunchなどはお弁当を温めて食べることができました。

教室も十分あり放課後に使用することも可能でした。

プレゼン時はモニターやプロジェクターを使って発表することもありますが、それぞれの機械を使用しましたが使うことは十分可能でした。

カフェテリアがありランチタイムには生徒が集いクラスの壁をこえて話している姿も見られました。
またアクティビティ担当ジョシュがそこでパーティーや映画鑑賞会などを開催していました。

また、系列学校がNorth yorkにもあり生徒が多くなった場合などはそこへ移動して授業をすることも可能でした。

UMCは校内English Only Policyを導入しているため、クラスで同郷の生徒がいても母国語で会話はできません。ですが、各国のコーディネーターの部屋は母国語使用許可があるので、コーディネーターの前では母国語を使用することができます。

日本人コーディネーターも駐在しているので今後の方針やコースの変更など相談が可能でした。
また他の生徒はレジュメの確認や、インターンシップの相談などもしている生徒を見かけました。

過去の生徒には授業で分からなかった部分を彼に日本語で質問したり、英会話で彼に文法の修正をお願いしている生徒もいたそうです。

UMC collageの周辺環境について

UMCはEglinton駅から近く、私が住んでいたFinch westから30分で通学することができたので便利でした。

学校周辺には図書館はもちろん映画館やスーパー薬局映画館 レストラン街などあり、放課後楽しむにも、勉学に励むにも良い環境でした。

またEglinton駅から30分程度でダウンタウンにも行くことができるので放課後観光に行く生徒もいました。

またカナダのトロントは様々な人種が集まる地域として有名で、近くのフードコートに行けば日本食はもちろん各国の料理を食べることができました。
レストランも各国のレストランや、チャイナタウンやコリアンタウンもあるのでランチに飽きることはなかったです。

Noth york校は駅から直結徒歩3分程度なので外がどんなにさむくても関係なく通学することができました。
またNoth york校は駅ビルの中にあり駅ビルには図書館、スーパー 100円均一 映画館レストランやカフェなど多数入っていたので、放課後どこでも友達と行くことが可能でした。

人気のアイスホッケー観戦

【人気のアイスホッケー観戦】

留学時の良かった事

英語で多少なりコミュニケーションが取れるようになったことです。

留学当初は第一文型さえ作るのが困難だったのに、今では英語で自分の意思が伝えられるようになりました。
会話ができるようになったことで、異文化を学べるきっかけにもなったし、行動範囲も広がり、友達も増えていきました。

日本にいたら出会えない人たちと出会えたこと、他国に住めたことなど全ての事柄が良かったと今では思えます。

また親戚がカナダに住んでいたので食費など格安で生活することができました。
しかし、親戚とのコミュニケーションを密にしないといつ追い出されるかわからないことあり、必死に拙い英語でコミュニケーションをとりました。

留学して良かったと思えることは留学して自分を知ることができたことでもあります。

異国民としての思いと、日本人としての思い、どうしても日本だったらこうなのにと、日本とカナダを比較して思うこともたくさんありました。

しかしカナダという人種のるつぼで日本人なんか異国民で多少の差別などもありました。
そんな中で自分は何を求めているのか、どう扱われたいのかなど自分自身に問いかけ、自分自身に向き合うことが多々あったので、言語の学びだけではなく、自分に目を向け自分を知るきっかけになったと思いました。

2018年カナダでの年明け

【2018年カナダでの年明け】

留学時の辛かった思い出

自らの想いをうまく伝えられなかったことです。
わからないことがうまく伝わらない、嬉しいことがうまく伝えられないなどあり、先生に教えてほしいところも伝えられずモヤモヤした時期がありました。

とある学校の先生は『日本人は変にプレッシャーを感じている』と言っていました。
目標を決め順調に進んで行くことを望んでいた私は、目標が達成できない不安と順調に学べていない不安と緊張と焦りを同時に感じました。

英語は数学ではなく言語なので、今の自分のレベルではわからない文法もたくさんあり全て解決しないと前に進めないのではないかと思っていた私には考え方を変えることから始めないといけなかったのでそれは辛かったと感じました。

その他学校生活全般

他国の友達はもちろん日本人の友達もできました。

よく、英語上達のためには日本人の友達を作らないことだと言われます。
確かにそうかもしれないけれど、話せないストレスがたまって何もできなくなって留学をやめるより、少し日本語でストレス発散してまた頑張れる方が私はいいと思いました。

日本人ならではの考え方や悩みなど、やはり日本人だからわかることや日本語を使いたくなる時は必ずあります。
そんなとき、くだらないことや真面目なこと、異国で暮らす楽しさ大変さ、コツや安いスーパーの情報など日本語で会話できる喜びや愚口など、やっぱり慣れ親しんだ日本人の良さと安心感を実感することができました。

また、学校だけでは英語を定着させることが困難だと思い、学校の外で英語を使うことが重要だと思いました
。私は残念なことにアルバイトやインターンシップは経験できずに帰国しましたが、それらを経験している生徒はとても英語の上達が早かったように感じます。

バイトやインターンシップに限らずoutputする環境があれば、上達につながると思ったので私は教会などで行なわれている英語の授業などに積極的に参加して自分からoutputする機会を作るように調整しました。
それにより、会話もでき、友達もでき充実した時間を過ごすことができました。

今回の留学でお世話になった留学ドットコム始め留学ドットコム現地スタッフならびにお世話になった全ての方に感謝申し上げます。
今回の留学が私の人生の転機になったことは明白です。今こうして無事に留学を終え体験談を日本で書けていることは、全て留学をサポートしてくださった皆様のおかげだと思います。

ありがとうございました。

2018年カナダでの年明け

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